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社員食堂

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社員食堂

AIHOでは、業務用厨房設備・機器メーカーとしてのノウハウをいかして、コンセプトづくりからプランニング、設計・施工にいたるまで一貫した独自のカフェテリアシステムを事業所向けに提案しております。
コスト削減や省力化、メニューの多様化、質の高いサービスの提供をお手伝いいたします。

納入実績紹介

CaseStudy1社員食堂

提供コーナーを分散し、混雑を緩和した心地良い食堂。

配膳コーナーをコンセプトごとに3ヶ所「日替わりメニュー/ベーカリー/麺・カレー」に配置することで、選ぶ楽しさと同時に人の流れを分散させ、混雑を緩和する効果を生み出しました。そして主厨房や返却コーナーは、喫食者から直接目に入らない場所へ独立させ衛生性を確保。既存スペースを活かし、人の流れと喫食空間に配慮したゆとりのカフェテリア完成させました。

参考DATA
CaseStudy2学生食堂

配膳室を共有化し、効率的にフードコートを展開。快適なサービス提供を実現。

配膳コーナーをコンセプトごとに3ヶ所「日替わりメニュー/ベーカリー/麺・カレー」に配置することで、選ぶ楽しさと同時に人の流れを分散させ、混雑を緩和する効果を生み出しました。そして主厨房や返却コーナーは、喫食者から直接目に入らない場所へ独立させ衛生性を確保。既存スペースを活かし、人の流れと喫食空間に配慮したゆとりのカフェテリア完成させました。

参考DATA

カフェテリアシステム導入までの5ステップ

導入までの流れ

利用者とそのニーズを把握する

利用者のニーズを調べることは、カフェテリアシステム導入の大切な基礎資料となります。このニーズが次のコンセプトづくりや空間構成、設備機器、メニューづくりにまで影響しますから、キメ細かく把握してください。

利用者の
  • 人数
  • 年代
  • 性別
  • 職種
施設の
  • 規模(面積/座席数)
  • 稼働時間(利用時間)
  • 喫食数
メニューの
  • 品目
  • 価格
  • サイクル
その他
  • コスト(食材費/人件費) 
  • サービス形式
  • 運営管理方式
  • 自社従業員のみの利用か、関連企業・取引先社員の利用があるか

コンセプトづくり

コンセプトとは、実現したいカフェテリアのイメージや性格、あるべき姿といったものを指します。今後の設計施工計画や運営管理、メニュー、サービスなどさまざまな事項の判断基準となるものです。

例1) くつろいだ、開放感のあるカジュアルな雰囲気にしたい。

例2) 喫食者の健康管理を考えてヘルシーメニューを多彩に揃えたい。

例3) 食堂だけでなく、コミュニケーション空間としても利用してもらいたい。

例4) 食事の受取から着席までの距離と時間を短縮したい。

ゾーニングプラン

ゾーニングプランは、利用者が食事をする喫食スペースと調理する側が使用する厨房及び付帯スペースの配分のことで、各ゾーンのレイアウトや具体的な構成を考えていきます。

喫食スペース
  • 動線 (入室→食事受取→着席→食器返却→退出) 
  • 座席スペース(喫食スペース÷座席数) 標準1.5〜1.8u
厨房スペース
  • 調理作業動線 
  • 面積 (目安は総床面積の30〜40%)
通路スペース
  • 主要通路は最低1.2m(2人がすれ違える幅)を確保
  • 車椅子利用者には、さらに余裕がある通路幅が必要

カフェテリアの基本スタイルと特徴

カフェテリアには、ワンウェイ方式とスクランブル方式の2つのタイプがあります。それぞれの特徴やメリットを理解したうえで、カフェテリアのコンセプトや面積、予算などに合わせて選択します。

ワンウェイ方式
  • 厨房スペースが1つにまとまり、作業を集中・効率化できる。
  • メニュー数が多い場合はラインが最大化する。
スクランブル方式
  • メニュー別にラインを分化させるので、効率的な利用者動線を確保できる。 
  • 厨房スペースが分散されるため、メイン厨房が必要になる。

求められる安全・衛生・障害者対策

カフェテリアには、喫食者と調理者の両方の立場から安全・衛生対策が求められます。つねに衛生的な環境で、質の高い食事が安全に提供されるのはもちろんのこと、厨房内の労働環境も衛生的で安全であることが、効果的な大量調理・供給の基本です。 また障害者対策として、車椅子利用者が通行できる通路幅の確保やレーン高さの設定、喫食テーブルの構造的配慮、さらに障害者のためのトレイ運搬用具設置など、キメ細かな対応が必要となります。

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