スチコン検証:シュガートーストの仕上がり比較

砂糖とバターがあったらぜひ試していただきたい、保育園給食のおやつにも人気の「シュガートースト」。AIHOのスチームコンベクションオーブン(以下、スチコン)“コンビオーブン”で簡単に作ることができます! 今回は、スチコンの各モードによる仕上がりの違いについて検証しました。


≪目次≫
① レシピと検証方法
② 結果とまとめ
③ AIHOのスチコン“コンビオーブン”について

レシピと検証方法

今回、検証したレシピはこちらです。

検証は以下の手順で行いました。

1. Aをあわせペースト状になったものを、食パンに塗る
2. ホテルパンに並べて焼く(8枚)

【検証】
ホットエアーモード”と”コンビモード”の焼き上がりを比較します。
・ホットエアーモード:220℃/6分
・コンビモード:蒸気量30/220℃/5分

結果とまとめ

コンビモードとホットエアーモードで加熱を行い、それぞれの仕上がりの違いを検証してみました。
その結果、以下ような違いが見られました。

ホットエアーモード(220℃ / 6分)

焼色:全体的にまんべんなく焼色がついている
裏面:薄く焼色がついている
食感:全体的にサクッとした食感

コンビモード(蒸気量30/220℃ / 5分)

焼色:こんがりしっかり焼色がついている
裏面:薄く焼色がついている
食感:中心部のバターが溶け、しっとりふわっとした食感

コンビモード、ホットエアーモードでそれぞれ異なる仕上がりとなりました。
どちらも美味しそうな焼色がつきましたが、バターがしっとり中がふわっとした食感を楽しみたい場合はコンビモードで、香ばしさやサクッとした食感を楽しみたい場合はホットエアーモードがおすすめです。
それぞれの用途に合わせて、加熱方法を選んでみるのも面白いですよ♪

調理するポイントとしては、裏面も焼色をつけたい場合は今回のようにクッキングシートなしで行うと薄く焼色がついて、サクッとした仕上がりになります!

AIHOのスチコン“コンビオーブン”について

今回の検証に使用したAIHOのスチコン“コンビオーブン”は、ホットエアー・スチーム・コンビの3つの加熱モードを料理によって使い分けることで誰でも簡単に焼く・蒸す・煮る・揚げるなど幅広い調理が可能です。
電気式・ガス式に加え、パススルー仕様やラックカートイン仕様など、多種多様なバリエーションで、ご要望に合わせたご提案が可能です。

今回はシュガートーストの検証を行いましたが、AIHOのテストキッチンでは、お客様のご要望に合わせたスチコンセミナーや食材の検証を行っています。現場での調理に関するお悩みも受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

このコラムは 栄養士 まつもと が担当しました!

今回ご紹介したシュガートーストのレシピですが、あらかじめ砂糖とバターを合わせておくとパンに塗りやすくおすすめです!
小麦粉を加えメロンパン風にしたり、レモン汁を加えてさっぱりと仕上げるなどアレンジも色々できます。
ぜひ、おやつにお試しください!