夏が旬のとうもろこし。日本へは1579年(天正7年)にポルトガル人が持ち込んだのが最初とされています。当時、南蛮船が運んできたことから「南蛮黍(ナンバンキビ)」と呼ばれ、江戸時代に入ってからは、特に水田や畑地が少ない地域で重要な食糧となっていったそうです。
材料(15人分)
- 材料
- 分量
- [備品]
- 1/1 65mmホテルパン
- 1/1 ホテルパン蓋
- [食材]
- 米
- 1050g
- 水
- 1365g
- コーン
- 300g
- A 酒
- 52.5g
- A 醤油
- 21g
- A 塩
- 10.5g
- バター
- 30g
- 黒胡椒
- 少々
作り方
- 1
[準備] 米は洗っておく。
- 2
ホテルパンに水切りした米を入れ、米と水の合計量になるよう水を加え、1時間程度浸漬する。
- 3
Aの調味料を入れ、よく混ぜる。
- 4
米を平らにし、上からコーンとバターを乗せる。※写真2枚目
- 5
蓋をして、予熱したスチコンで加熱する。【コンビ/50/210℃/15分】
- 6
加熱完了後、そのまま庫内で15分程度蒸らしてから取り出してよく混ぜ合わせる。※写真3枚目
栄養量(1人分)
- 材料
- 分量
- エネルギー
- 290kcal
- たんぱく質
- 5.1g
- 脂質
- 2.6g
- 炭水化物
- 58.4g
- 食塩相当量
- 0.9g
ワンポイント
- 具は上から乗せ、米と混ぜないようにしましょう。
- 加熱後はきちんと蒸らしてから取り出しましょう。
- ホテルパンの蓋は25mmホテルパンで代用することができます。