炊飯

第5回:途切れることのない線の炎は、どうやって⽣まれたのか。

2023.06.08

AIHO の⾃動炊飯ラインのひとつであるライスフレンドでは、独⾃開発した「線の炎」を採⽤しています。
線の炎って?線じゃない炎と何が違うの?そう思った⽅もいますよね。ご説明していきます。

 

切れ⽬のない炎

業務⽤炊飯釜の炎は、それまでバーナーによる「点」でした。しかし、それではコンベアを移動すると、どうしても炎が途切れてしまうという課題があったのです。
同じ⻑さの炎を炊飯釜の底に切れ⽬なく当てるにはどうするか。そこで⽣まれたのが「線の炎」でした。

 

かまど炊飯と同じ加熱

かまどの炎は同じ⻑さで釜底全体をなめるように加熱しています。
実は、炎を線にすることで、それとまったく同じ状況を作り出しました。

 

「線の炎」の特⻑とは

1:H 形バーナーではできない「急速沸騰⇒強⼒対流炊飯」が可能。
2:釜内部で強⼒な対流を発⽣させ、アルファ化度が⾼く炊きあがる。
3:炊きムラがない。
4:従来の炊飯時間を短縮して省エネ。

 
AIHO が独⾃開発した「線の炎」は当初 8 本。初代ライスフレンドに採⽤されました。
現在は 10 本の「線の炎」もあり、さらなる進化を遂げています。

炊飯でお困りの時は、AIHOへお気軽にご相談ください。

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