衛生管理

第3回:情報を⼀元管理する温度管理システムとは?

2023.06.08

調理施設では、⾷材の検収から保管、加熱、冷却、提供までの各⼯程で正しい温度管理と作業記録がとても重要になります。
温度管理がされていないと、細菌の繁殖など⼤きな問題に発展しかねません。

 

⼤量調理の衛⽣管理をサポートする温度管理システム

そこで、冷蔵庫など機器の温度記録はもちろん、⾷材検収時の温度記録や各⼯程で、誰が、いつ、何を、どのように調理したのか、といった作業情報も含めて、すべてパソコンで⼀元管理できる、「温度管理システム」が役⽴ちます。

 

すべての情報を⼀元管理する「集中温度管理システム」のメリット

メリットは⼤きく 6 つあります。
①調理⼯程中の温度記録と作業記録を⼀元管理
②温度や作業記録から⽇報などの帳票類を⾃動的に作成
③運転状況を⼀⽬で監視
④計測したデータや履歴を⾃動的にバックアップ
⑤機器類の異常をリアルタイムで把握
⑥クックチルの管理も可能

⾃動作成された帳票類はいつでもプリントアウトすることができ、温度変化もデータロガーに記録して、パソコンへ転送も可能です。異常が発⽣したときは、メールなどで通知もできます。

温度管理システムは、調理施設を安⼼・安全に運営するための、まさに必須システム。さらに、調理する⼈たちの管理負担も軽減できます。

⾷事を楽しみにしている⼈たちの笑顔を守るために、
また、調理する⼈たちが笑顔で働けるようにするためにも、温度管理システムは、とても重要なシステムなのです。

AIHOは、温度管理システムの導入のご提案、サポートをしております。お気軽にご相談ください。

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