炊飯

第3回:炊飯の熱源は 3 つ。その違いとは?

2023.06.08

炊飯の熱源には、「ガス」「蒸気」「電気」の 3 つがあります。
AIHO では、すべての熱源に対応した機器を開発していますが、熱源が違うことで、何が違うのでしょうか?

 

ガス炊飯

ガス炊飯は釜の底に⽕を当ててご飯を炊くもの。
かまど炊きのような⾼温でご飯を炊けるのが最⼤のポイントです。

蒸気炊飯

過熱⽔蒸気(スチーム)を熱源とした炊飯です。
古⽶や破⽶もふっくら炊き上がります。蒸気で炊くと劣化が遅くなるので、冷却・冷凍にも適しています。

電気炊飯

⽕を使わないので安全なことはもちろん、炊飯ラインの温度上昇を軽減するので、快適な空間で作業を⾏うことができます。

厨房環境や作業内容によって、どの熱源が最適か。 また炊き上がったご飯は、どんな⾷事に利⽤するか。そういった観点からも熱源を選ぶことが⼤切です。
実は、3 つの熱源に対応した炊飯機を⾃社で取り揃えているのは、AIHO だけ。昔から⻑い間、炊飯と向き合ってきたからこそ、熱源の特徴に合わせたおいしいご飯を炊く⽅法にこだわっています。

炊飯でお悩みの時は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

 

 

Share