豊川手筒祭り2015

こんにちは。

8月も終わりに近づき、最近なんだか少し涼しくなったような気がします。

今年の夏も暑いなぁ、と茹だっていましたが終わりが近づくとやはり日本の夏は短いなぁと寂しくなります。

皆さま、今年の花火はもう観に行かれましたでしょうか。

先日地元豊川で毎年恒例の豊川手筒まつりが開催されましたので、ご紹介させていただきます。

今年で第28回目を迎えた花火大会ですが、通常ですとメインは打ち上げ花火!!となると思いますが、こちらでは手筒花火がお祭りのメインを飾ります。

三河地方は手筒花火発祥の地とされており、夏祭りの一大イベントとなっております。

アイホー従業員の中でもお祭りに参加して自ら手筒を抱え、打ち上げる人もいます。

手筒花火を打ち上げるためには、数ヶ月前から準備を行い、打ち上げる手筒はすべて自分達で制作するそうです。

燃え上がる火柱と轟音、降り注ぐ火花の中に立つその姿は男らしく、かっこいいですね。

アイホーも毎年恒例の仕掛け花火にて協賛させていただきました。

さて、今年の花火は上手くいったでしょうか、、、

とてもキレイに仕上がりましたー!!!!

仕掛け花火を制作していただいた花火師の方々に感謝申し上げます。

またもや久しぶりの登場となった“ライスマン”。

今年はどれだけの人が気付いてくれたでしょうか。

露出はとても少ないですが、毎年このように地元の皆さまとお会いすることができて、ライスマンも幸せだと思います。

また来年もお会いできる事を楽しみにしております。

それでは残りの残暑、体調など崩さぬようお過ごし下さい。

 

カテゴリ > AIHO日記 地元紹介
投稿日時:2015年08月27日11時12分20秒

球根皮剥機のご紹介。

こんにちは。

夏の暑さに参ってしまい、ご無沙汰しておりました。

今年も立秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続きそうです。

夏バテにならないよう、残暑を乗り切って行きましょう。

さて、先日の18日はアイホーの創立記念日でした。
今年で62周年を迎えることができ、これまでお世話になった皆さまに感謝申し上げます。

なので本日は、アイホーの創立当初に生まれ、現在も活躍している“球根皮剥機”をご紹介させていただきます。

調理工程の中で避けることができない作業に食材の下処理があります。

特に学校給食やレストラン、病院給食など、大量調理の現場で行う、じゃがいも等の皮剥きは手間がかかってしまい、作業負担も大きくなってしまいます。

特にじゃがいもはピーラーで皮を剥く時に自分の手の皮も剥いてしまいそうになって、ヒヤッとした事がある方も多いのではないでしょうか。

ケガの無いよう、緊張感を持って作業しなければならないため、1日に何百個も処理するとなると、、、とても大変です。

そして、そのような問題を解決してくれるのが、この「球根皮剥機」です。

泥の付いたじゃがいもでもそのまま、まとめて投入するだけで、散水しながら自動で皮剥きを行います。

今まで手間のかかる大変な作業だったのが、これ1台で驚くほど簡単に省力化できます。
ケガの心配もなくなり、安心ですね。

製品の詳しい内容はこちらから→AIHOホームページ

実はこちらの球根皮剥機は創立当初に誕生した製品でもあり、50年以上を超えるロングライフデザインの製品になります。

1960年頃の球根皮剥機(芋洗い機)の様子

これまでの長い間利用して頂いて、皆さまのお役に立ってきた事はとても嬉しく感じます。

これからも皆さまに愛されるような厨房製品を作っていきたいですね。

カテゴリ > 製品紹介
投稿日時:2015年08月20日09時58分21秒
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